はっと閃いた。
東芝とフォルクスワーゲンが、電気自動車で提携するという。
面白い。
電気自動車が、世界の自動車産業を革新し、新しい市場が拡がる可能性が高い。もちろんボディーは自動車メーカー優位だ。しかし自動車の心臓部の電気エンジンの開発は、バッテリーを含めて、電気メーカーのユニークな発想が思わぬ技術革新を産むかもしれない。
そこで戯れ言と思ってもらって結構だが、ソニーが井深、森田イズムを継承する創造的な文化を持つ企業を自負するなら、電気自動車を含む、電池バッテリーを応用した創造的企業を、例えば軽自動車市場というニッチ市場を開拓した「スズキ」との間で、3年後位の電気自動車発売を目安に新たな創造的企業を立ち上げるべきだ。
もちろんスズキがホンダでも一向に構わない。しかし小回りの利く前衛的企業でなければ、大きな成果は上げられないだろう。ソニーは「アイボ」でロボット市場にも先鞭を付けたが、本体が重たくなって、結局、将来大化けする市場を捨ててしまった。
ソニー製の電気自動車。ソニー製の介護ロボット。電気の変化系ニュービジネス市場は、極めて創造性に富む世界だ。
ソニーの関係者は読んでいるかな・・・。


by arthur
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